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お見合い心得!

お見合いが決まったからと言って、喜んでばかりはいられません。
1歩前に進めたら、また次へ進むための準備を始めましょう!
楽しい準備です。緊張しすぎず、ワクワクしながらその日をお待ち下さい。


1、まずはお相手のプロフィールをしっかりと確認しましょう。
お見合いするお相手のプロフィールは事前にしっかりと把握しておきましょう。趣味やお仕事、家族構成など、当日に質問したいことや話題にしたいことをご自分なりにまとめておいて下さい。
もしかしたら結婚するかもしれないお相手です。最低限の情報は頭に入れておくのが礼儀です。

2、服装は「清潔・シンプル」に。
お見合い
当日の服装は男性はスーツ・ネクタイ着用は必須です。
女性はできるだけパンツスーツ等は避け、お見合いに相応しい清楚でご自分が一番素敵に見える服装を選びましょう。

3、身だしなみのチェックをお忘れなく。
服装、頭髪、爪、靴は清潔にしましょう。
あと、自分ではなかなか気付きませんが、口臭・体臭にも十分気をつけて下さい。「会話の途中に相手の口臭が嫌で早く帰りたくなった」そんな思いをさせないようご注意下さい!

4、時間より早めに到着しておきましょう。
定刻の10分前までには指定場所に到着し、お相手を待ちましょう。
時間にルーズなのは、お相手によってはお断りの理由になりかねません。
特に男性はお見合いコースのことを考えて車で来られる方も多いですが、渋滞に巻き込まれて遅刻しないよう十分ゆとりを持って出掛けて下さい。
(できるだけ公共の交通機関を利用してお越し下さい)

5、挨拶は丁寧にさわやかに。
「始めまして、○○です。今日はよろしくお願いします。」
第一印象はとても大切です。笑顔を意識してお相手にもお相手の仲人さんにも丁寧に挨拶しましょう。
(お相手の仲人に好印象を持たれると、例えそのお相手とご縁なく終わったとしても、また別のお相手に「この方は、一度お会いしましたが、とても感じの良い方でしたよ」とあなたのプロフィールを優先してご紹介して下さるのもよくあることなのです。)

6、お見合い中のタブー。
・過去のお見合いの回数やお断りの理由などを話題にする。
 →相手の欠点を探したり細かいことに拘る人だと思われてしまいます。
   逆にもしお相手に聞かれたら笑顔でさらっと上手に答えましょう。

・「自分はまだ結婚の意志はないのに親や周りがうるさくて」等、自分に結婚の意志がない話をする。
 →相手に嫌な思いをさせるだけです。「この人は結婚を考えてないのに
   お見合いをしたのか」と。
   相談所で活動すること、お見合いすることに責任を持って下さい。

・お見合いの途中、フィーリングが合わないと感じて無愛想になる。
 →お相手もあなたとのお見合いに時間を割いているのです。
   フィーリングが合わない場合もお相手の人格を尊重して時間内は
   決して失礼にならないように接しましょう。
   それが大人というものです。

7、一緒にいる時間は相手の様子を伺いながら。
お見合いの時間は決まっていません。お話が盛り上がれば時間も長くなってしまうでしょう。それは嬉しいことでもあるのですが、何でも腹八分目。「もう少しお話したかったな…」というところで終わるのがベターです。
初めて会ったお相手とお話するのと、前に会ったことがある人(知ってる人)と再会してお話するのとでは、気持ちが少し違ってきます。
ご自分をしっかりアピールできたと思えたら、あまり引っ張りすぎずにおきましょう。

8、最後も丁寧にさわやかに。
「終わりよければ全てよし」です。お見合いが終わってお相手と別れる時は笑顔で挨拶しましょう。「今日はどうもありがとうございました!」
喫茶店の会計は男性がするのがしきたりです。お店を出たら女性は必ず「ご馳走様でした。」を言うのもお忘れなく!


お見合いのあとは…
お付き合いを希望されるかされないか、翌日の正午までにご連絡下さい。


不安・疑問はすぐにアドバイザーまでご連絡下さい。
良い出逢いになりますように!!