運命のパーティー〜SさんとKさんの場合〜
男性会員Sさんの印象は『真面目でいつも笑顔』でした。私たちスタッフに対してもとても誠実な対応をしていただいていました。去年の秋に入会されてから「明るくて真面目な人だから、きっと良い相手が見つかるね」とスタッフの間で話をしていました。
女性会員Kさんの印象は今時の女の子にしては珍しく『とても純粋で照れ屋さん』でした。いつも恥ずかしそうに微笑まれるのがとても印象的でした。彼女が入会されたのは今年の2月。30歳の誕生日まで7ヶ月ほどしかない彼女に「20代のうちに決まればいいですけど…慌てないで行きましょう!」とお話していたことをよく覚えています。
Kさんが入会された後、スタッフの一人が「KさんってSさんと合うんじゃないかなぁ」と言い出しました。「ああ、確かに合うかもしれませんねぇ」と言う会話が交わされましたが、まずはKさんに自由に活動してもらおう、と言う思いもありそのまま紹介せずに終わっていました。
そして、運命の出会いの時。
やはり“運命の赤い糸”と言うのはあるのでしょうか?3月後半開催のカップリングパーティーにお二人が偶然にも参加されたのです。そして導かれるようにカップル成立。
有本「パーティーでの第一印象はいかがでしたか?」
Sさん「いい感じの人だなあと思いました。」
Kさん「話しをしてみて気が合いそうだと思いました。」
有本「その時にカップルになるかもって思われましたか?」
Sさん「50.50ってとこでしょうか(^^)」
Kさん「思いました。」
有本「パーティーでどんなことを話しましたか?」
Sさん「普段の生活の流れや、趣味の話等等です。」
Kさん「主に趣味の話しをしました。」
パーティー後、マッチング結果を見て、スタッフは大驚きでした。二人が合うかも、って話してたことをすっかり忘れていたんです。「やっぱり合ったんだ〜!!」大騒ぎでした。
話が上手く運ぶ時は、本当に何でもトントンと進んでいくものです。
お二人はパーティーの2日後にお見合いすることになりました。場所はサロンです。
お二人よりもスタッフの方が興奮気味でまだ交際も決まっていないのに「よかったね〜!!」と。(笑)
とても不思議だったのはスタッフの一人が手相を見ることができるんですが、SさんとKさんの“結婚線”がそっくりだったと言うことです。そのスタッフがこれまで見たこともないくらい長い結婚線を持つ人が目の前に二人。
運命を感じずにはいられませんでした。
お二人がサロンから帰られる時に、こちらを振り返りながら挨拶された後姿を見て、「夫婦みたい。またこの光景を見る時がきっと来る」と思ったのでした。
有本「サロンでのお見合いの後はどこに行かれたんですか?」
Sさん「祗園の花灯路を見に行きました。」
Kさん「花灯籠に行きました。」
有本「第一印象と違うところはありましたか?」
Sさん「無いです。」
Kさん「特になかったです。」
有本「交際が始まると思われましたか?」
Sさん「こればかりは・・・相手の気持ちなので結果が分かるまで不安でいっぱいでした。」
Kさん「思いました。」
お見合いの翌日には「交際OK」か「交際お断り」かのお返事を頂くルールですが、当然のようにお二人とも「交際OK」で、お付き合いがスタートしました。
Kさんはこの直後、「(今は他の人を見る気がないので)申込みが来ないようにして下さい」と言ってこられました。すぐに活動状況を『休止中』に変更して彼女のプロフィールを他の会員さんから見られないように設定しました。このことはしばらくしてからSさんにこっそりとお知らせしました。(^-^)
お二人のお付き合いは順調そのもの、と言った感じでKさんから聞かせていただく報告も嬉しくなるものばかりでした。
そのうちにお二人は毎日会われるようになりました。たまたま同じ駅を経由して同じ時間帯に出勤することがわかったので、少し早く家を出て毎日会ってます、との報告を頂きました。その報告をSさんから聞いたのはお二人がデートした帰りにサロンにお土産を持って寄って下さった4月初旬のことでした。
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そして、4月下旬。
仲良くしてるかな…と思い、Kさんにメールしてみました。日曜日だったので「もしかしてデート中ですか?」と添えました。すると数分後、Sさんから電話がかかってきました。
「ご無沙汰してます!」といつもながら笑顔が目に浮かんでくる声です。「やっぱりご一緒でしたか〜!!デート中ですよね!!仲良くしてますか?」と尋ねると、「おかげさまで」と余裕すら感じさせるお返事です。「そっか〜、よかったです。心配はしてなかったんですけど、どうされてるのかなって思って」と言うと「え〜…実は9月に結婚することになりまして」とSさん。
…え、え、え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!ずっと『結婚するんだろうな…』とは思っていたものの、こんなに早く決まるなんて…出会いから1ヶ月と少しです。嬉しいやら驚くやらで「いや〜、よかったねぇ、ほんとによかったねぇ!」を繰り返しました。その後、Kさんに電話を代わってもらい、また「よかったね〜♪」の連発。あまりにも嬉しい時って思考がストップしてしまうようです。
(↓を見ると、3週間で成婚が決まっていたんですね!」(^_^;)聞いてないよ〜!)
有本「プロポーズはいつ頃されたんですか?」
Sさん「3週間目です。」
Kさん「お付き合いを始めて一か月弱でした。」
有本「ありきたりな質問で申し訳ないですが、プロポーズの言葉は?」
Sさん「態度で分かると思うけどほんまに好きやから一緒に頑張っていきたい。結婚してほしい」と。
Kさん「何十年経っても仲良くしていきたい、という感じの事を言われました。」
有本「プロポーズ直後はどんな気持ちでしたか?」
Sさん「ちゃんと伝えたいことを言えて相手に伝わったか・・・心配でした。」
有本「プロポーズされてどんな気持ちでしたか?」
Kさん「素直に嬉しかったです。」
有本「こんなに早くに(具体的な入籍予定が)決まると思っておられましたか?」
Sさん「自信満々と言うわけではないですが、知り合って1月後には思いました。」
Kさん「思ってませんでした。自分でも驚いてます。」
有本「ご両親の反応は?」
Sさん「進展の早さには驚いていました。」
Kさん「早く決まる時は決まるんやなー、と言われました。」
有本「お友達や周りの人の反応は?」
Sさん「早いという言葉はほぼ全員です・・・そのあとに「目的が一緒やったらいいと思う」 という言葉もいただきました。」
Kさん「驚いてました。」
・・ ♪♪♪ ・・
Kさんが入会された時に言っていた「20代のうちに結婚できればいいですけど」が現実になりました。
・・ ♪♪♪ ・・
有本「これもありきたりな質問ですが、どんな家庭を作って行きたいですか?」
Sさん「楽しく、1人しかいないパートナーとなんでも話し合える絆のような・・・信頼関係 のある家庭です。」
Kさん「何でも話し合え、暖かい家庭を築きたいです。」
有本「活動中の会員さんにメッセージをお願いします」
Sさん「たった一人自分にふさわしい人を探すのは簡単ではないですが、何においても行動し なければ始まらなかったなあと・・・是非頑張ってください!」
Kさん「相手と自分に素直になれる方と出会えたら自ずとうまくいくんだと思いました。頑張って下さい。」
有本「相談所に入会されていない方にメッセージをお願いします。できればアピールを(笑)」
Sさん「結婚という同じ目的を持った人同士が意気投合できたら何ヶ月付き合った、何年付き 合ったということは関係ないです。頑張って良いパートナー見つけてください!」
Kさん「思ってるだけで行動に移さなければ何も変わらないんだな、と活動をして思いました。
」
有本「最後にブライダルサロン ミューのスタッフにメッセージをお願いします。」
Sさん「畠山さん、有本さん、MIWスタッフの皆様。お世話になりました!良縁って、本当 に予想もしない時にすごいスピードでやってきた・・・という感じです。
3月19日のパーティーも家にいるくらいなら行ってみようかと、そんな感じでした。 何度も使いますが行動あるのみですね(^^)是非大勢のカップル成立に向け頑張ってください!」
Kさん「短い期間ではありましたが、色々なアドバイスを頂き有難うございました。これからも頑張って下さい。」
Sさん、Kさん、本当におめでとうございます。
先日、お二人が遊びに来て下さり、少し早めに新居を借りて新生活の準備に追われています、とのことでした。
「色々と僕が気付かないことまでちゃんと気付いてやってくれるので嬉しいです。」とノロケられました。(*^_^*)
まだ出会ってからそれほど経ってないのに、もうしっかりと「信頼しあう二人」でした。Sさんも書いておられますが、改めて「時間じゃないんだな…」と思いました。
末永く、お幸せに!!(^0^)/
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